物の数え方!小学校受験でも必須!クイズ形式で紹介【最後に無料ダウンロードあり】

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記事の最後には数え方ポスターが無料でダウンロードできるようになっています。

小学校受験で必要ともなる「物の数え方」。「~個」、「~匹」、「~冊」など様々で500種類くらいの助数詞があるそうです。受験では仲間分けをする問題などで出てくることがありますが、子どもにとってたくさんの助数詞を覚えていくのはなかなか難しいです。普段の生活で意識して一緒に数を数えたり、会話の中で身につけていく必要があります。

お受験でもにんじんは1本・2本など1個・2個ではない数え方の問題が良く出ます。

大人でも子の数え方なんだっけ?となるくらい、Googleでも「〇〇 数え方」という検索がよくされているみたいです。

そこで、数え方ポスターやカードを作成しましたので、1点で泣かないために!ぜひ小学校受験勉強に使ってみてください。

お受験にぜひ!ものの数え方ポスターを作成したのでこの記事の最後までみていってね! (無料でダウンロードできます)

ものの数え方をクイズ形式で紹介します

今回は親子で楽しめるようにクイズ形式で紹介していきます。是非一緒に解いてみてくださいね。それではみていきましょう。

犬の数え方は?

1,羽 2,頭 3,匹

正解は3,匹
人間が抱きかかえられる程度の大きさの犬は「匹」で数え、それよりも大きい犬は「頭」で数えます。動物は大きさによって数え方が変わってきます。例えば小さい亀は「匹」を使い大きい亀には「頭」を使い、パンダや馬も「頭」で数えます。

サルの数え方は?

1,匹 2,頭 3,個

正解は1,匹
ただ、大きいサイズのサルは「頭」でも数えます。さらに、知能が特に発達し人と同じように扱うサルの場合は「人」を使うこともあります。

ペンギンの数え方は?

1,羽 2,頭 3,匹

正解は1,羽
基本羽のある鳥は「羽」を使うのでスズメやツバメも同様です。ただ、人よりも小さい動物は「匹」で数えることもあります。トンボも「匹」を使います。

蝶の数え方は?

1,匹 2,羽 3,個

正解は1,匹
普通に数える時は「匹」を使います。ただ専門家が研究するときに数える時は「頭」で数えます。昆虫学者たちが英語の「head」と数えるようになり日本でそのまま直訳されるようになったようです。また蝶を標本にするとき頭で数えるようになったという説もあります。

カニの数え方は?

1,個 2,羽 3,匹

正解は3,匹
生きているカニは「匹」で数え、食用のカニは「杯」で数えます。「杯」はふっくらとふくらんだ形の器を表し、カニの甲羅がそれに似ていることに由来がきています。イカやタコも同様で「杯」で数えます。

イルカの数え方は?

1,匹 2,羽 3,頭

正解は3,頭
「匹」で数えることもありますが、基本的には動物の大きさによって数え方が変わってきます。人間が抱きかかえられない大きさは「頭」で数えます。クジラも「頭」で数えます。

エビの数え方は?

1,匹 2,個 3,冊

正解は1,匹
商品として扱う場合は「尾」や「本で」数えますが、生物として扱う場合は「匹」で数えます。

机の数え方は?

1,本 2,台 3,個

正解は2,台
学習机や事務机は「台」で数えます。他にも「脚」や「卓」で用いられることもありますが、長い脚が付いたものは机や椅子も「脚」を使います。物や人をのせるものは「台」を使いベッドを数える時も「1台」と数えます。ちなみに病院では「床(しょう)」を使います。

貝の数え方は?

1,台 2,個 3,枚

正解は2,個
食べ物として扱う場合は「個」ですが、生き物として扱う場合は「匹」で数えることもできます。ホタテなどの平面的な貝は「枚」でも数えます。

食パンの数え方は?

1,枚 2,本 3,斤

正解は3,斤
「斤」は重さの単位で340グラム以上であれば「斤」を使えます。または「枚」を使って表すこともできます。「本」は型から出した全くスライスしていない状態の時に使えます。

寿司の数え方は?

1,貫 2,本 3,個

正解は1,貫
握り寿司や軍艦巻きは「貫」を使い、巻きずしは「本」を使います。切り分けた後の数を数える時は「個」を使ったりもします。

箸の数え方は?

1,本 2,膳 3,個

正解は2,膳
「膳」は単位を表しますが、食事を提供するお膳に一つの箸が添えられているため、箸の数え方が「膳」になったと言われています。未使用の割り箸は2本つながった状態なので、「本」で数えることもできます。

帽子の数え方は?

1,本 2,個 3,頭

正解は2,個
ニット帽など折りたためる帽子は「枚」を使って数えたりもします。

靴下の数え方は?

1,本 2,個 3,足

正解は3,足
両足分で「足」を使い、片方の靴下は「枚」を使います。靴も同じように「足」を使いますが、片方だけの場合は「個」で表します。

ズボンの数え方は?

1,枚 2,着 3,個

正解は2,着
ズボンの数え方は他にもあり、裾の長さによって変わります。裾の長いズボンは「本」や「着」、裾の短いズボンは「枚」や「着」で数えることができます。裾の長いズボンは遠目だと長い棒にも見えるため「本」を使っています。

ぶどうの数え方は?

1,本 2,個 3,房

正解は3,房
実がつながっている状態は「房」を使い、実だけの時は「粒」を使い数えます。バナナも繋がっている状態は「房」を使います。切り離したら「本」で数えます。

花の数え方は?

1,輪 2,本 3,個

正解は1,輪
花は形や状態によって数え方が変わり、花が開いている状態は「輪」、茎に複数の花が咲いている時は「個」、切り花は「本」を用います。束になっている時は「束」で数えます。

エレベーターの数え方は?

1,個 2,基 3,本

正解は2,基
土台や基礎の意味で使われる「基」は人の手では動かすことができないようなものに使われます。エレベーターはその場所から動かすことができないので「基」を用いて数えます。エアコンや信号機も同様です。エレベーターを乗り物として扱う時は「台」を使うこともできます。

ようかんの数え方は?

1,棹(さお) 2,個 3,本

正解は1,棹(さお)
ようかんの材料を流し込む型が船の形をしており、船には棹が使われるので「棹」を用いるようになったようです。ほかにも棒状なので「本」で数えることもあります。

ハサミの数え方は?

1,個 2,丁 3,本

正解は2,丁
「丁」は2つの組のものを数える時に使用します。ハサミには2本の刃がついているので「丁」を使います。最近では「本」を使って数えることもあります。包丁も同様です。

飛行機の数え方は?

1,個 2,台 3,機

正解は3,機
ヘリコプターも「機」を使います。飛行機の運行は「便」を使って数えます。

ピアノの数え方は?

1,個 2,台 3,本

正解は2,台
持ち運びできない大型の楽器は「台」を用いることが多いです。エレクトーンも同様です。ギターなどの弦楽器は「本」、バイオリンは「丁(ちょう)」を用いて数えます。

船の数え方は?

1,個 2,台 3,隻(せき)

正解は3,隻(せき)

大型の船を数える時は「隻」を使い、レースなどで用いるヨットやボートは「艇」を使います。

ほうれん草の数え方は?

1,束 2,株 3,個

正解は2,株
根元から伸びたひとまとまりを「株」で数えます。茎から葉を外したら「枚」で数え、束になって販売されているものは「束」を使います。根っこのついた花は「株」を用い、束になっているものは「束」を使います。

白菜の数え方は?

1,個 2,玉 3,株

正解は1,個
まれに「玉」を使うこともあります。球状になっているものは「玉」を使い、キャベツやレタス、玉ねぎの時などに用います。

手袋の数え方は?

1,本 2,枚 3,双(そう)

正解は3,双(そう))
片方の場合は「枚」、左右2枚で「双」を使います。2つの物がペアになっているという意味で使われます。また軍手のように左右が決まっていないものは「組」を使って数えます。

うなぎの数え方は?

1,匹 2,枚 3,串

正解は1,匹
状態によって数え方が変わり、生きている状態は「匹」を使い、かば焼きの状態は「串」、串を抜くと「枚」で数えます。

グラスの数え方は?

1,個 2,杯 3,本

正解は1,個
中身が入ったグラスは「杯」を使います。脚のついたワイングラスは「脚」で数えることもあります。おもてなしでお客様に使う時は「客」を用います。

はがきの数え方は?

1,枚 2,通 3,本

正解は1,枚
数える時に「枚」を使います。手元に届いた時は「通」を使って数えたりもします。行ったり来たりの意味があるようです。また木の葉や紙などの薄いもので「葉」を使うこともあります。

カブトムシの数え方は?

1,個 2,羽 3,匹

正解は3,匹
昆虫は基本「匹」を使いますが、希少、高価な昆虫は「頭」を使うこともあります。クワガタも同じ数え方になります。

めがねの数え方は?

1,本 2,枚 3,個

正解は1,本
細長い形状は基本「本」を用いて数えます。ほかにも「台」や「個」を使ったり、レンズだけなら「枚」を使って数えます。

新聞の数え方は?

1,部 2,枚 3,面

正解は1,部
発行している数の時は「部」、ページは「面」、種類の違いを表したい時には「紙」を使うことがあります。本は「冊」を用いて表します。

薬の数え方は?

1,錠 2,粒 3,個

正解は1,錠
処方される薬の形状によって違いがあります。タブレットやカプセルに入った飲み薬に「錠」を使ったり、紙に包んだ飲み薬は「包」を使って表します。ほかに「個」で表したり、サプリメントは「粒」で表すことが多いです。1回に飲む薬は「服」を用い「ぴったりと身につける」という意味があるからです。

豆腐の数え方は?

1,個 2,丁 3,本

正解は2,丁
「丁」には偶数を表す意味があり昔は豆腐2個で「一丁」と言い1個だけの時は「半丁」で表していました。カットしたものは「個」を使います。

テントの数え方は?

1,個 2,張り 3,枚

正解は2,張り
骨組みと布で出来ていて、解体して持ち運びのできるものを数える時に「張り」を使います。

まとめ

物の数え方は一つではなくたくさんの数え方があります。物の状態や種類などによっても数え方は変わります。この数え方を覚えておくと小学校受験に出てくる文章問題の理解もスムーズにできます。ただ、子供たちがひたすら覚えていくのは難しいので、お母さんお父さんが少し意識をして会話の中に取り入れることからおすすめします。または、今回のようにクイズをお子さんに出してみたり、ポスターやカードにしてゲーム感覚で楽しみながら覚えていくとよいでしょう。

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