
「2人で同じ数だけ分けるには、どうしたらいい?」そんな問いかけから始まる数の学びは、小学校受験においてとっても大切。
今回ご紹介するのは、まなびんの“数の分割”プリント。
こちらは楽しみながらも、自然と数の感覚・論理的思考を育てることができるプリントです。
小学校受験にも役立つ数的分野の様々な能力の底上げに!まなびんは可愛いイラストつきプリントだから遊び感覚で取り組めますよ♪

「数の分割」のプリントって?

\10枚110円にて販売中/
たくさんのりんごとバナナが描かれており、それを女の子と男の子に“同じ数ずつ”分けるにはどうしたらよいかを考える問題です。
子どもはまず、りんごとバナナの全体の数を数えるところから始め、そこから「2人で同じ数に分ける」ために1人分はいくつかを求めなくてはいけません。
例えばりんごが10個あれば、「10 ÷ 2 = 5」で1人5個ずつ。と大人は計算式を使って簡単に考えられますが、幼児は数える→分ける→記入するという一連のステップを通して、「数の操作力」と「公平に分ける思考」を身に着けながら解いていく必要があります。
最初のうちは難しいかもしれませんが、まなびんのプリントはダウンロード後に印刷して何度も解きなおすことができるので、1度解いた問題の再チェックも可能ですよ♪
こんなスキルアップに♪
このような「数」を扱ったプリントを解くことで、小学校受験対策はもちろん、このようなスキルアップにもおすすめです。
• 数の構成力:全体の数を正確に把握し、等しく分ける力
• 論理的思考力:「どうしてこの数になるのか」を筋道立てて考える力
• 操作的理解:実際に数を動かしながら“分ける感覚”を体得する力
• 集中力・丁寧さ:絵を見ながら正確に数を数え、記入する力
• 公平性・社会性:他者と平等に分け合う意識を育てる力
私立・国立小学校の入試では、「数の構成」「比較」「分割・分配」に関する問題がよく出され、中でもこのような「平等に分ける」という課題は、集団行動・日常生活の中でも必要とされる力であり、知識だけでなく“実感をともなった理解”が求められます。
また、分け方には“割り切れる場合”と“余りが出る場合”があり、端数や公平性への気づきも重要なポイント。
こうした思考を幼児のうちからトレーニングすることで、ペーパー試験だけでなく行動観察や面接時のやりとりでも自信を持って対応できるようになりますよ。
小学校受験にもおすすめ♪
小学校受験を考えている、知育教材に取り組みたい…などのお子さまにもおすすめのポイントはこちら!
• おなじみの果物(りんごとバナナなど)を使った親しみやすい問題
• 「2人に同じ数ずつ」という日常の感覚と学びがつながる
• 計算式を使わずに、具体物のイメージで“数の理解”が深まる
• 面接や口頭試問の「どうしてそう思ったの?」に強くなる練習にも
• 応用すれば、「3人に分ける」「残りが出る」などの発展学習にも使える

ダウンロードしてやってみよう♩
小学校受験対策や知育、脳トレにもおすすめのプリント問題を無料でダウンロードすることができます。
お子さまの数的思考問題の練習はもちろん、我が子がどれほど理解しているかチャレンジしてみては。

\10枚110円にて販売中/





