
小学校受験では「図形」や「空間認識」を問う問題が非常に多く出題されます…。その中でも代表的なのが、立体をいろいろな方向から見たときにどのように見えるかを考える四方図形の問題です。このような問題は実際に触れたり見たりしないと理解が難しく慣れていないと、なかなか抽象的な思考が身に付きません。今回ご紹介する教材プリントは、立体を「上から見たとき」「横から見たとき」などにどのように見えるかを考える問題で、家庭学習でも取り入れやすく、受験対策にも直結する内容となっています。

「四方図形」のプリントって?

\10枚110円にて販売中/
こちらの問題では、男の子と女の子がそれぞれ立体を異なる方向から観察しています。例えば、女の子は上から、男の子は横からといったように、同じ立体でも視点の違いによって見え方が変わります。子どもは提示された立体と、それぞれの見え方の図を照らし合わせながら、「この立体を上から見たら四角形になる」「横から見たら三角形になる」と推理して答えを導きます。
小学校受験では「立方体を積んだ図」「回転させた立体」「異なる方向から見た形」など、空間的なイメージを求められる問題が多く出題されます。このプリントではその基礎力を養うためにぴったり♪受験に直結する力を自然に身につけることができますよ。
こんなスキルアップに♪
この課題を繰り返し取り組むことで、以下のようなスキルアップにも。
1. 空間認識力
立体を頭の中で回転させたり、別の方向から想像したりする力が鍛えられます。これは図形問題の基礎だけでなく、算数や理科の学習にもつながってくる力です。
2. 観察力と比較力
立体を観察し、「どの方向から見たらどの形に一致するのか」を比べて答えを導く練習になります。細部に注目しながら違いを見極める力が育つきっかけに。
3. 推理力と論理的思考
「上から見ると四角に見える 」など、手がかりを組み合わせて答えを絞り込む論理的思考が身につきます。受験で必要とされる「筋道を立てて考える力」を養うことができます。
4. 集中力と粘り強さ
最初は難しく感じる子も多いですが、繰り返すうちに徐々にイメージができるようになってくるはず。何度も挑戦することで、集中して考え抜く力や諦めずに取り組む姿勢も鍛えられますよ。
こんな方におすすめ!
この教材は特に次のようなお子さまにおすすめです。
• 図形や空間の問題に苦手意識を持っている子ども
• 年中〜年長で小学校受験を見据えて空間把握力を強化したいご家庭
• 積み木やブロック遊びが好きで、形や立体に興味を持つ子ども
• 算数や理科を将来的に得意にしたいと考えているお子さま
親子で一緒に取り組む際には、実際に積み木や空き箱などを用いて「上から見たらどうなるかな?」「横から見たら?」と確かめながら進めると、理解が深まり楽しさも増します。遊び感覚で学べるため、自然に受験準備が進むのも大きなポイントです。

ダウンロードしてやってみよう♩
小学校受験対策や知育、脳トレにもおすすめのプリント問題を無料でダウンロードすることができます。
お子さまの記憶問題の練習はもちろん、我が子がどれほど理解しているかチャレンジしてみては。

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