
じゃんけんは、子どもたちにとって最も身近な“ルールのあるゲーム”のひとつ。
小学校受験では、このような「じゃんけんルール」を使った思考・計算・条件判断の問題がよく出題されています。
今回ご紹介するのは、「勝ち→〇をもらえる」「負け→〇を返す」「あいこ→変化なし」というルールに従って、じゃんけんの結果をもとに“〇の数”を求めるプリントです。
ゲーム感覚で取り組みながら、深い思考力・ルール理解・数的処理力を育てませんか?

「じゃんけん」のプリントって?

\10枚110円にて販売中/
このプリントは、上下2段で「相手の出す手」と「自分の出す手」が示されていて、それぞれの勝敗に応じて〇の数が増減するというお約束になっています。
【ルール】
• 勝つ → ○を1つもらう
• 負ける → ○を1つ返す
• あいこ → 変化なし
たとえば、相手が「グー」、自分が「チョキ」なら、自分の負けなので〇を1つ返します。
このように2回分のじゃんけんを読み取り、勝敗ルールに沿って最終的に何個の〇が手元に残るかを考える問題です。
ルール自体は簡単ですが、勝ち負けの把握、数の増減、という2つの情報の処理が必要なため、思考力を総合的にトレーニングすることができます。
こんなスキルアップに♪
小学校受験では、「ルールに従って処理を行う力」や「条件判断の正確さ」が非常に重要です。
この教材はまさにその練習にぴったりで、一見簡単そうに見えるけれど、きちんと考えないと間違えてしまうような“思考系の問題”です。複数の手順を順に追って処理する短期記憶のトレーニングにもなり、行動観察テストやペーパーテスト対策としてもおすすめですよ♪
他にもこんなスキルアップに…
• ルール理解力:明確な条件に従って思考を進める力
• 論理的思考力:勝ち負けの構造を頭の中で整理する力
• 数の操作力:加減の感覚を使って数を扱う力
• 注意力・集中力:似た図を見分け、細部まで正確に読み取る力
• 順序立てて考える力:2ステップ以上の思考過程をたどる力
お受験っ子におすすめのポイント!
• じゃんけんという馴染みのあるテーマで取り組みやすい
• ルール+数操作の複合問題で、本番の思考系問題に近い
• 答えを出すまでの“思考のプロセス”を丁寧にたどれる
• 親子で対話しながら考えることで、説明力も育てられる
• 答え合わせもしやすく、復習・反復にも最適
小学校受験の「思考・数・ルール理解」すべてを楽しく学べるこの教材。
じゃんけんをきっかけに、考えることが好きになる——そんな一歩を、この教材で踏み出してみてはいかがでしょうか。

ダウンロードしてやってみよう♩
小学校受験対策や知育、脳トレにもおすすめのプリント問題を無料でダウンロードすることができます。
お子さまの思考問題の練習はもちろん、我が子がどれほど理解しているかチャレンジしてみては。

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